犬と猫との多頭飼い生活を豊かにするブログ

犬と猫にナッツをあげると中毒を起こして危険!危険度の高いナッツの種類と理由

ローストナッツの作り方 オーブン

犬と猫にナッツをあげてはいけません!

 

私はおやつの定番として、ローストナッツをほぼ毎日食べています。

犬を飼い始めた頃に、パソコンで犬にナッツをあげてもいいのかを検索したら、「かぼちゃの種は犬にあげても大丈夫。ピーナッツも少量ならあげても大丈夫です。」

というような事が書いてあったので、私がナッツを食べる時に、ついつい犬と猫にもあげていたんです。

でも、最近犬と猫にナッツをあげていいかを調べ直したところ、どうやら「犬と猫にナッツはあげないほうがいい。」という説の方が多かったんですね。

めろん

ショック、、、!!!!
プルプル、、こっちのセリフだよ!!

シナモン

犬 食材 NG OK犬が食べてはいけない食材とオススメの食材を紹介します

犬と猫にあげてはいけない、危険なナッツの種類

 

犬と猫にナッツをあげるのは良くないとされている理由は色々あります。

また、あげてはいけないナッツの種類も多々あります。

まずは、あげてはいけない危険度の高いナッツ順で発表しようと思います!

  1. マカダミアナッツ(与えてはいけないナッツNo.1!中毒症状で小型犬だと2、3粒で危険です!)食べ過ぎると生命の危険になる事もあります。
  2. クルミ(生のクルミは酵素抑制物質が含まれるので絶対にNG!尿結石のもとになる場合も。)
  3. ピーナッツ(中毒はないが、肥満、下痢、便秘、嘔吐の原因に!)
  4. アーモンド(中毒はないが、肥満、下痢、便秘、嘔吐の原因に!そのままあげると大きいので腸閉塞の可能性も!)

ラスティ

マカダミアナッツはハワイ土産の定番だよ!怖くてハワイには行けないね
マカダミアチョコにいたってはカカオも付いてるから、私達にとってかなり危険な食べ物だね!

シナモン

少量であれば問題ないとされるナッツもあるようですが、犬や猫の健康のためにはあげない方が良いようです

ナッツは脂質の多さから、人間でも1日で摂取していい量は決まっていて、

マカダミアナッツやクルミなどは、多く食べない方が良いとされています。

人間の場合は、ナッツの脂質の多さが食べ過ぎの注意点ですが、

犬と猫は体が小さいので脂質がすぐに過多になる事と、体質的にも多く食べると、中毒症状などを起こすようです。

めろん

かぼちゃの種、、だめだったんですか、、?あげちゃってましたーーーーー!!!

証拠写真①

かぼちゃの種 犬

シナモン

矢印の先にかぼちゃの種がっ!!!!
おそろしい女だ~~!!食べちゃったよ~~~!!

ディル

証拠写真②

ラスティ

くんくんして食べなかったやつだ!!助かったぞーー!!
ほんとにごめんねーーー!!!!もう絶対あげません!!

めろん

今後は気をつけていこうと思います。

皆様は私のように間違ってかわいい犬や猫にナッツをあげたりしないように気をつけてくださいね!

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