犬と猫との多頭飼い生活を豊かにするブログ

炊飯器を使用してノンアルコール甘酒を自作してみました

甘酒 てづくり できあがり 出来立て あったかい

もともと甘い物大好きだったのですが、まったく甘酒を飲んだ事はなく、興味もありませんでした
(^-^;

「甘酒を自分でつくろう!」と思いたったのは、マクロビをかじりはじめて沢山の関連本を読んでからです。

マクロビでは、白砂糖など精製されているものは推奨していないので、白砂糖の代用品を使います。

そのなかで、どうやら『甘酒が甘味料の代わりになる』らしいのです!

そこから「甘酒っておやつや砂糖の代わりになるんだ?」と、興味を持ち始めたのですが、

いざ、スーパーに甘酒を買いに行くと、アルコールなし、砂糖、塩なし、無添加のものは少なく、大容量はそれなりに高いです!

それと市販のものは、殺菌の為、一度100度を超す製法になっているはずなので酵素がなくなっている状態

手作りはちょっと手間はかかりますが、酵素を失いません。

使っている材料もわかっているので安心です。

一度に沢山作れて惜しげなく使えるのが良いですよ^^

手づくりノンアルコール甘酒の材料

 

実際に甘酒を作ってみました♪

甘酒って、砂糖を全く使用せずに作るのに、ものすご~く甘くなるからびっくりですよ♪

こちらが甘酒の材料です、シンプルですよね。

甘酒 てづくり レシピ 材料 米麹 玄米

⇑スーパーで購入した『あいち』の手造りこうじ

  • 米麹1パック(200g)
  • 玄米(白米、もち米でもOK) 1合
  • お湯(55~60度) 適量
  • 温度計(今回は揚げ物用の温度計を使用しています) ←温度が大事なので必ず用意してください!
  • 保温できる炊飯器(もしくは、保温できる容器)

完成までの注意点

  • 温度管理が重要です。
  • 保温は5~8時間で発酵させますので、時間のある時に作っていただくか、55℃~60℃をキープできる保温器をご利用下さい。
  • 60℃を超えると、酵素が消えるので、手造りする意味がなくなってしまいます
  • 50℃を切ると、甘くならず、酸っぱくなってしまいます
  • 甘酒を甘くする分解酵素は55℃で一番活性し、60℃以上が30分以上続くと、米を糖化させる酵素がこわれてしまうため、53℃~58℃がベストです。あたため直す際も、60℃以上にならないように気を付けましょう!!

手づくりノンアルコール甘酒の作り方

 

では、さっそく作っていきましょう!

スタート

 

1. お米1合をといで、おかゆをつくります

(私は炊飯器を使って保温したいので、炊飯器の『おかゆモード』で炊きました)

甘酒 つくりかた 炊飯器 おかゆ 炊く

2. 米麹200gを手で細かく砕きます。手がサラサラになりますよ
(*^▽^*)

甘酒 つくりかた 米麹 手で崩す おかゆ 炊飯器

3. おかゆが出来たら、50~60℃になるまで冷まします

42の砕いた米麹を3のおかゆにまぜ合わせます。温度も常に確認しましょう♪

甘酒 つくりかた 米麹 おかゆ 炊飯器

5. 55~60℃くらいのお湯をひたひたになるまで入れる。

(私は炊飯ジャーの白米5合のメモリを目安にお湯を足しています。

甘酒 つくりかた レシピ 炊飯器 米麹 おかゆ お湯足す

ポイント
熱湯にお水を足すと簡単に55℃~60℃のお湯が用意できますよ

6. 炊飯器の場合、フタは開けたまま上に清潔なふきんをのせて50℃~60℃を保ち発酵させます

甘酒 米麹 てづくり おかゆ 炊飯器 温度 保温

7. 5~8時間、一時間おきくらいに温度をチェックして、『保温』⇔『おやすみ』を切り替えながら温度を50℃~60℃を保つように調整する

甘酒 つくりかた 炊飯器 保温 温度

8. 5~8時間発酵させたら、『自家製甘酒』のできあがりです。

てづくり 甘酒 レシピ 出来上がり 米麹 炊飯器

甘く出来上がったら成功です^^

この時は、お米の粒が残っている状態なので、つぶつぶ感がお好きな方はこのままお召し上がり下さい♪

つぶつぶなしにしたい場合

 

私はデザートにしたり、スムージーに使いたいのでここからつぶつぶ(玄米と米麹)を撹拌していきます。

ヒューロムジューサーで玄米・米麹の搾りかすとジュースに分けます。

おうちで 甘酒 てづくり かくはん 仕上げ

ヒューロムジューサーは栄養価の高いコールドプレスジュースが作れる世界シェアNo.1のスロージューサーです。

もともとは、青汁搾り機を作っていたメーカーで、フルーツや野菜の種や皮と、ジュースを分けてくれるマシーン。

甘酒の裏ごしで今回使いましたが、こしあんや、栗きんとん、羊羹の裏ごしにも使えたり、ガスパチョなどのスープづくりにも便利です。

ポイント
甘酒に使わない搾りかすはカレーなどに利用できます。カッターの付いたミキサーを使用する場合は、歯が回転する部分に熱を持つタイプだと、せっかくの酵素が壊れてしまう可能性がありますので注意!

\世界シェアNo.1のスロージューサー/

完成

 

これで完全に『自家製甘酒』ができあがりました~~
出来たてのあったかくてあまい甘酒はとってもおいしいですよ(*^▽^*)

甘酒 てづくり できあがり 出来立て あったかい

注意
あたため直しは60℃を超えないよう気をつけましょう。
保存方法⇒安全にお召し上がりいただくには、すぐいただかない分を使う分量に分けて冷凍保存するのがベスト!

私はひとまず、お茶を入れる2リットルケースに移して、冷蔵庫で保存しちゃってます(^_^);

補足

冷凍すると、酵素は活動をやめるが、失活していないので解凍後に活動再開するとか。

長期冷凍は酵素の力がよわくなるそうです。

甘酒でつくるココアソルベ

 

甘酒でこれからの季節楽しめる冷たいココアソルベをつくってみました!

もちろん市販の甘酒でも作れますよ。

お砂糖や生クリームを使っていないのに、チョコレートアイスクリームを食べたかのようなコクと甘さ、さっぱりとしたシャリっと感と満足感のある一品です。

材料

 

甘酒160g ・無糖のココア小さじ2・豆乳30cc

てづくり 甘酒 ココア ソルベ

甘酒でつくるココアソルベの作り方

 

1. すべての材料をボウルに入れ、ココアのだまが気にならないくらいまで混ぜます。

てづくり 甘酒でつくる ココアソルベ まぜる

2. 冷凍庫に入れても大丈夫な器に移して、凍らせます。

甘酒 てづくり ココア ソルベ 冷凍

3. シャリっと感のあるおいしい甘酒ココアソルベの出来上がりです。

てづくり 甘酒 ココア ソルベ できあがり シャリっと感

 

甘酒は濃縮した甘味料並に甘いので、色んなデザートやお料理に応用出来て便利ですよ
(*^▽^*)

甘酒は塩もお砂糖も使っていない所が素晴らしいので、塩分を気にされている方のお料理にも最適です♪

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