犬と猫との多頭飼い生活を豊かにするブログ

お手入れ簡単!素人の私がベランダや庭で育てている、育てやすい観葉植物10種を紹介します

冬の間に枯れてしまったり、元気のなくなった観葉植物たちが、春になり、暖かくなるのと共に復活してきました!

私が育てている植物の中で、冬でも変わらず元気だったのはローズマリーとゴムの木くらいでしょうか。

まぁそれ以外の観葉植物も、特別に手を加えたりはしていません(^_^;)

今回の記事は、素人の私がベランダで育てている、お手入れ簡単で、育てやすいと思える観葉植物を紹介します。

素人の私が育てている、育てやすい観葉植物10種です【お手入れ簡単】

 

特別に手を加えなくてもすくすく育ってくれる観葉植物たちです。

ローズマリー

ローズマリー 花

ローズマリーの花は10月~5月ごろに咲きます。とってもきれいです。

【生態】

暑く乾燥した気候を好む傾向がありますが、耐寒性も高く、半日陰でも大丈夫、挿し木で増やすことも可能。

育てやすいです。

【特徴】

消臭、リフレッシュ効果、ボディ+頭皮ケア、虫よけ、花粉対策など様々なシーンで活躍している植物です♪

ゴムの木

ゴムの木

【生態】

高温24~27度、湿度75~85%の高温多湿を好みます。

冷たい風は苦手なので、冬は室内に入れておくと良さそうですね。

挿し木が可能。

【特徴】

枝を切ると、切り口からゴムの木特有の白っぽい樹液が出てきます。

皮膚の弱い方は、ゴム手袋をしないとかぶれる可能性があります。

モンステラ

モンステラ 

株分けしておいたのが出てきました。

モンステラ

【生態】

直射日光が苦手で、耐陰性は強いです。

暗い場所や乾燥にも比較的強い。

観葉植物としてとても人気があります。

挿し木可能。

【特徴】

モンステラの樹液にはシュウ酸カルシウムという毒性のある物質が含まれています。

葉を触る際は手袋をしましょう。

ペットやこどもがなめてしまわないように気を付けましょう。

シュガーバイン

シュガーバイン

葉のかたちがかわいく、置いておきたい観葉植物です。

冬はベランダに置いているためか、毎年元気がなくなります。

春になり、液体肥料等をあげて植え替えをすると元気になりす。

【生態】

日陰過ぎず、直射日光が当たり過ぎない場所で育てると、葉の色がきれいになるようです。

乾燥に少し弱いので、乾燥したら霧吹きでお水をあげましょう。

挿し木可能。

【特徴】

寒さには強く、冬は0℃に以下にならなければ大丈夫のようです。

表土が乾いてから水をあげましょう。

テーブルヤシ

テーブルヤシ

冬の間は、元気がなく葉っぱもかなり少なくなりました。

その間黄色くなった部分をカットしたりしていました。

【生態】

耐寒性に強く、暑さ、湿度にも強い。

真夏の直射日光を浴び過ぎると枯れる可能性があります。

【特徴】

「室内用の観葉植物の中で最も育てやすい」と言われています。

日光不足や乾燥にも強いと言われています。

葉が黒くなってきたら日光不足ですお日様にあててあげましょう。

モミジバゼラニウム

モミジバゼラニウム

ちっちゃい葉っぱが沢山でてきてます!

カラフルな葉っぱが観賞用に良いです。

【生態】

風通しの良い、場所が適しています。

西日などの強い日には弱いです。

挿し木可能。

【特徴】

表土が乾燥してから水をあげないと、根腐れの原因になります。

冬は明るい室内に置くと良いそうです。

タイム

タイム

冬の間、茶色くカサカサになっていたのですが、春になり無事元気になりました。

【生態】

350種類あるハーブ種の1つです。

日当たりがよく、風通しがよく、乾燥した気候に適しています。

根腐れしないように注意が必要です。

挿し木可能。

【特徴】

ハーブ種の中でも殺菌作用No.1と言われています。

その為、害虫の心配はないと言われています。

おいさん

タイムって古代エジプトでミイラを作るときの防腐剤として使われていたんだって!

プミラ

プミラ

こちらも冬の間は茶色くカサカサしていました。無事元気になってきてよかったです♪

【生態】

直射日光の当たらない日当たりの良い場所が適しています。

丈夫なので日陰でも育ってくれます。

表土がかわいたら水をあげましょう。

挿し木可能。

【特徴】

0℃以下だと枯れてしまうので、気を付けましょう。

表土がかわいたら水をあげましょう。

アイビー

アイビー

冬は茶色っぽく、葉の数がすくなかったのですが元気に復活です!

【生態】

耐寒、耐暑性に優れ、ひなたでも日陰でもよく育ちます。

強い直射日光に当たりすぎると、枯れてしまいます。

挿し木可能。

【特徴】

生育旺盛で、つるの途中にも根を伸ばす根っこ(気根)があります。

壁など、そこらじゅうに伸びると一面アイビーになってしまいます。

スペースを決めてから栽培しないと大変なことになります。

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ニラ(番外・私の食用です♪)

ニラ

ニラは観葉植物ではありませんが、食用として栽培しています。

夏に収穫して、冬は根っこしか残っていませんでした。

今年も芽が出て来てくれて良かった♪

(*^▽^*)

めろん

卵があればニラ玉ができるから、あると安心だな。
犬と猫には危険な植物だにゃ

ラスティ

今回紹介した植物は私が特別手を加えなくてもすくすく育ってくれる観葉植物たちです。

 

多くの植物の植え替えが、5月から6月の時期が丁度良いと言われています。

元気な時に栄養(肥料や栄養剤)をあげると良いそうなので、丁度良いタイミングなのかもしれませんね!!

それでは、私が何回買っても枯らしてしまう、育てるのが難しかった観葉植物も、お伝えしておきます。

可愛いけど、育てるのが難しかった観葉植物

 

アジアンタム

 

日当たりの良い場所で育てると良い。

とにかく湿度管理が大事です。

エアコンの風が当たらない場所に置きましょう。

寒さにも弱いので、気温が8℃以下の場合は室内へ移動させましょう。

めろん

もりもり育てている人もいるのに、、私は枯らしてしまいます!

アスパラガス

 

明るい日陰を好み、5℃以上が良いとされているので冬は室内に移すと良いそうです。

乾燥に強く、湿度に弱い。

乾燥しすぎると葉が黄色くなり落ちてしまいます。

めろん

どっちもふわふわとしてかわいいので何度か購入したのですが、枯らしてしまい挫折しました。

環境によっては、簡単に育てられるのかもしれませんので、適した環境下にいる方には見た目がかわいくおススメです♪

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