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敏感肌におすすめです【ミヨシの無添加泡せっけん】お肌の調子が良くなりました

ミヨシ 無添加 泡せっけん 無印 泡 ボトル

めろん

お肌に良い洗浄って、どんな方法があるんだろう?
あ!まためろんが調査モードに入った!

シナモン

おいさん

あ~っ しばらくほっておきましょう。

『ミヨシの無添加泡せっけん』を使用してお肌の調子が良くなりました。

 

私はここ数年間、ずっとこの『ミヨシの無添加泡せっけん』シリーズを使用しています(^^♪

ミヨシ 無添加 泡せっけん 無印 泡 ボトル

このせっけんを使い始めてからお肌の調子が良くなった気がします。

道行く人たちが私のお肌の綺麗さ!いやっ!私の綺麗さ?に見とれている気がします。

めろん

気がするだけです!
はい、それを人は妄想というんにゃ!

はかせ

詰め替えタイプを購入して、たくさんストックしています。

無くなったら、無印の泡用ポンプボトルに詰め替えて使ってます。

このせっけんに出会えて、本当に良かったです。

実は、このせっけんを気に入りすぎて、食器洗浄にもおなじものを使用しています。

無臭がすきな私には、食器洗いも『無添加泡せっけん』が最高です♪

『無添加せっけん』との出会い

 

私は、学生の頃から不規則な生活が日常だからか、お肌の調子が最高!と思える日がほとんど無い気がしてました。

ラスティ

は~!僕は毎日ペロペロ洗ってるから、今日もお肌ツルピカにゃん♪

安いものから高いものまで試してみても、合わないものはあるものの「これがないと生きていけない!」というものに巡り合えないでいました。

その頃ちょうど食生活をマクロビ生活っぽく変え始めたので、食品以外もナチュラルなのものに目が行きがちでした。

どんなケア用品が良いかなぁ?と探していた時に自然と手に取ったのが、『ミヨシの無添加泡せっけん』です!

今となっては、私にとってこの石けんは『日本人にとってのお米』のような存在です。(あるのが普通で、ないと困るもの)

出会えて本当に良かったです(*´꒳`*)

しかし、なんで敏感肌にせっけんがいいのか?

なんでせっけんを使うとお肌がきれいを保てるのか?

気になるせっけんの原料や製法、合成洗剤との違いなどを掘り下げていきたいと思います。

めろん

皮膚科に行ったついでに先生に聞いたら、「洗う時はせっけんがいい」っておっしゃってました! やっぱり石けんで間違いないんだって思いました!!

『固形せっけん』原料と製法

 

それではまず、一般的な固形せっけんの事を、話したいと思います。

基本的には水と天然油脂と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を化学反応させてつくったものを石ケン素地といいます。

いわゆる固形のせっけんのことですね。

・天然油脂とは…パーム油、ヤシ油、オリーブ油、こめ油、ツバキ油、など植物性のものや、その他動物性の油のことです。

『無添加固形せっけん』成分表示

 

『無添加固形せっけん』成分表示はこんなかんじですね。

例 ①『ミヨシ洗濯用純せっけん』

成分:純石けん分(98%脂肪酸ナトリウム)

 

例 ②『シャボン玉石けん』

成分:純石けん分(99%脂肪酸ナトリウム)

 

例③『パレスチナ・オリーブ石けん』

成分:石けん素地(オリーブオイル、水酸化Na、精製水)

上記のようにシンプルな素材の場合は無添加の固形せっけんと言えます。

せっけんには固形状の物と液体状の物があり、少し成分が変わってきます

『液体・泡せっけん』原料と製法

 

私が常日頃使っている『ミヨシの無添加泡せっけん』の成分を見てみると、

全成分/カリ石ケン素地

となっています。

固形せっけんとは成分が違いますよね?

カリ石ケン素地って安心できる素材なんでしょうか?

カリ石ケン素地とは

 

カリ石ケン素地とは?

水と油脂、水酸化カリウム(苛性カリ)を化学反応させてつくったものカリ石ケン素地と呼びます。

カリ石ケン素地は液体せっけんや、ボディソープ、せっけんシャンプー、衣料用洗剤などの液状又はジェル状の製品になります。

固形せっけんと液体せっけん作り方の差

 

まとめると、

水と油脂に水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を反応させると固形せっけんになり

水と油脂に水酸化カリウム(苛性カリ)を反応させると液体せっけんやジェルになるということですね。

しかし、調べると、どうやら苛性カリや苛性ソーダって、危険なものらしいんです、、!

せっけんに入っていても問題ないのでしょうか?

苛性カリや苛性ソーダは危険か

 

苛性カリや苛性ソーダは強アルカリ性で、たんぱく質を溶かしますので、自分でせっけん作りをする場合は、取り扱いに注意が必要です

適量をしっかり鹸化させることで(市販のせっけんは鹸化率100%と言われています。)毒性の心配はないとされています。

手づくりせっけんの方が、鹸化が100%できないと聞きますので、市販の方が安心かもしれませんね。

せっけんは界面活性剤に区分されています

 

界面活性剤とは…分子内に水になじみやすい部分と、油になじみやすい部分を持つ物質の総称のこと。

聞いたことがあるサポニンやペプチド、レシチンなんかも界面活性剤です。

めろん

えっ!!?無添加せっけんでも界面活性剤の種類にはいってるの??
せっけんは固形も液体もアニオン界面活性剤に分類されてるにゃ。

はかせ

石ケン素地、カリ石ケン素地ともに界面活性剤ということですね。

メロン

はかせ!?教えてくれてありがとう!そうかー、私が使っている『ミヨシの無添加泡せっけん』も界面活性剤なんだね

界面活性剤っていうと、石油で出来てる!というイメージがあります

でも、どうやら界面活性剤には『石けん系』や『アミノ酸系』、『脂肪酸エステル系』などの天然系とよばれるものと、『石油系』と呼ばれるものと種類が沢山あるようです。

カリ石ケン素地は、界面活性剤にカテゴライズされていますが、天然系なので、生分解性にすぐれ、毒性に関しては心配ないと考えられています。

pHと弱酸性について

 

せっけんはアルカリ性なので洗った後のお肌はどうなるのか気になりますよね?

pH値に関しては、中性でもアルカリ性でも、水道水が中性なので洗った後のお肌は中性になっているといわれています。

お肌は自然に弱酸性にもどる性質があるといわれ、15分くらいでもとのpHに戻るそうです。

せっけん5つのメリット

 

  1. 石油成分からできた界面活性剤ではないので安心。
  2. 洗浄力がよいので多くの用途に利用できる。
  3. 余分な皮脂、塩分、たんぱく質はお湯とせっけんですべて落とすことができる。
  4. 無添加せっけんは高いものでなくてもいいので、コスト的にも安心。
  5. 選ぶときに失敗が少ない。

せっけん2つのデメリット

 

  • 固形せっけんの場合、バクテリアが繁殖しやすいので他の人とシェアして使う場合は特に毎回よくすすぐ必要があります、また水切れの良い場所で保管しましょう。
  • せっけんカスがでる。

せっけんの効果的な使い方

 

1. 薄まると汚れを逃がしてしまうので、食器などを洗うときは流水のお湯で流し洗いをしましょう

泡が付いた食器は水がかからない場所によけておきましょう。

2. 洗浄力を上げるには、原料の脂肪酸は20℃以下だと溶けない性質があるので、20℃以上のお湯で洗い流しましょう

3. 水に含まれるミネラル成分と石けんが合わさるとせっけんカス(金属石鹸)に変化してしまう性質があります。

せっけんをシャンプー代わりに使用するときはせっけんカスが髪をごわつかせるので、酸性のリンスを使用するとごわつきが軽減されます。

市販の洗顔フォームやボディーソープの特徴

 

こうやってせっけんについて考えてみると、せっけんってちょっと扱いがめんどうな気がしてきます。

気軽に使えるおしゃれな市販の洗顔フォームや、人気のボディソープが気になりますよね?

次に、せっけんと比較するために、市販の洗顔フォーム、ボディーソープについて成分の違いを簡単に比較してみました。

一番大きい違いは市販の洗顔フォームやボディーソープの成分には添加物がとても多く、中でも合成界面活性剤が入っていることが非常に高い確率で多い。ということ。

市販の洗顔フォームやボディソープとせっけんの違い

 

合成界面活性剤と石けんを水槽に入れると、石けんはミネラルと合わさってできるせっけんカスを魚が食べるのですが、

合成界面活性剤を入れた水槽の魚はエラの細胞が破壊されて死んでしまったそうなのです!

ディル

うそ~、おさかなかわいそうだよーー!

最近は海に流れた時に微生物などに影響のない界面活性剤を配合するなど、環境にやさしい商品もあるようです。

ディル

ほんとに!?もっとそういう商品ふやしてください!!

それと、合成界面活性剤はお肌の汚れを落とすだけでなくお肌のバリアを溶かしてしまうので、お肌が乾燥しやすくなり、敏感肌になってしまうのだとか。

『合成界面活性剤』成分表示はこんなかんじです。

例①某メンズシャンプー 成分:精製水、ラウレス硫酸Na、塩化ナトリウム、水酸化ナトリウム…

 

例②某食器洗い用洗剤  成分:界面活性剤16%、アルキルヒドロキシスルホべタイン)、安定化剤、金属封鎖剤、除菌剤

成分表に、『ラウレス硫化Na』又は『界面活性剤〇〇%』と書いてあれば合成界面活性剤であることを意味しています

合成界面活性剤の歴史と商品として良い点

 

合成界面活性剤は、環境にも人にもあまり良くないイメージがあります。

ではなぜ人々は合成界面活性剤を使うようになったんでしょうか?

合成界面活性剤の歴史

 

歴史はさかのぼって1917年のドイツで、食用油が不足して洗剤が作れないときに、他の方法でつくれないかの研究がはじまり、第二次世界大戦中のアメリカでABSという合成界面活性剤が作られ、戦後急速に市場に普及しました。

そうやって作られた合成界面活性剤は、今なお洗顔フォームやボディソープの他にも洗濯洗剤、シャンプー、歯磨き粉などあらゆる商品に入っています。

合成界面活性剤の入った商品が今でもこんなに多いのはなぜか?という疑問がわいてくると思いますが、企業が使用したい理由があるからです。

合成界面活性剤の最大の特徴は、『少ないコストで大量にできる』というところ。

そういった利点を利用する企業が多いから(企業努力ともいう)、そのような商品が世界中にあふれているわけですね。

合成界面活性剤の良い点

 

環境にもお肌にも心配ですが、良い部分は

  1. 泡立ちがいい
  2. 清潔に管理できる
  3. 保湿剤配合だと保湿力がある
  4. 持ち運びに便利で、見た目もかわいいものが多い
  5. 使用しやすい

というメリットがあります!

以前までこのタイプも使っていました

 

洗濯用、ふきん用のせっけん。

純せっけん 白いふきん洗い ミヨシ

(上)『純せっけん』

(下)『白いふきん洗い』固形せっけん

ミヨシ 無添加泡石鹸 携帯 ポンプ

(右)フタ付きなので、仕事で出張が多い時期は便利で愛用していました♪

(下)ベビー用は、見た目がかわいくて買っていた時がありました。

ミヨシ 無添加 泡石鹸 ベビー

さいごに

 

『ミヨシの無添加泡せっけん』を長年使い続けてきて、せっけんに興味を持ち、

今回せっけんが界面活性剤だったとはおどろきの真実でした!

しかし界面活性剤には様々な種類があり、一概に界面活性剤全てが環境に悪いというわけではないという事がわかり、良かったです。

合成界面活性剤についてはショックな内容でした。

しかし良い点もたくさんありますので、生活スタイルに合ったものを利用すると良さそうですね。

はかせ

せっけんは大半の汚れをさっぱり落としてくてるけど、使ったあと保湿することが大切にゃ♪
参考 ミヨシせっけんのホームページMIYOSHI

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